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サッカーアジアカップ:川島好セーブを連発

アジアカップ準決勝日本対韓国は2対2でPKK戦での決着となりました。
PK戦は前回(2007年ワールドカップ)大会で悔しい敗退を喫していますので、ドーハの悲劇の再来かと思われましたが、見事川島が相手PKを2本も止める神がかり的な好セーブ連発で日本が勝利しました。

ゲームも韓国に前半PKで先取点を奪われ先行を許したが、同36分に長友の左サイド突破から前田が決めて同点となり試合は延長戦へとなりました。

一度は延長戦でも前半に本田圭祐のPKのこぼれ球を細貝決めて点を取ったのですが、後半試合終了近くにフリーキックからのこぼれ球を決められて、同点となりPK戦となりました。試合の流れは韓国へと傾いたかと誰でも思ったことでしょう。

流れを変えたのはやはり本田圭佑でした。延長前半7分にPKをミスミスした本田圭佑だったが、このときのPKは韓国GK鄭成龍がコースを読んでいたようだが、全く届かない完璧なシュートでゴール右上隅ネットを強く揺らした。

PK戦の1番手の本田圭佑のこのPKが自分と日本チームのプレッシャーをはねのける最高のPKとなり、また韓国の選手には重いプレッシャーとなり、川島の好セーブの連発を呼び込んだのでしょう。

次は決勝。相手はオーストラリアでウズベキスタンに6─0で大勝した手ごわい相手です。決勝の日は29日となりました。

「ここまで来たら勝たないと意味がない。僕たちは優勝して日本に帰りたい」と本田圭佑から堂々と優勝宣言が飛び出しました。私たち日本サポーターは、その言葉を信じています。


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